【認定調査者17人入り+公共電気工事ランクアップに貢献】 建築物石綿含有建材調査者協会 石綿調査
9月に入りましたが、太陽が出ている間はまだまだ暑い日が続きますね。
それでも、先日の中秋の名月等を見上げると、少しだけ虫の音色と共に季節が変わっていくのを感じます。
今回は、弊社が所属している 一般社団法人 建築物石綿含有建材調査者協会(=ASA)の認定調査者として認定されたお話と、
お客様が大阪府の公共工事で今回ランクアップ。その際の電気工事アスベスト事前調査で、大阪府様からお褒めの言葉をいただき、貢献できたお話です。
このASA(読み方:エーエスエー)= 一般社団法人 建築物石綿含有建材調査者協会(以下、ASAと記入します)は、
長年、国土交通省と共に建築物石綿含有建材調査者の育成に必要な技術的事項の整備等に係る検討を行い、アスベスト調査に必要な研修や教育をしている団体です。
講習会は各地で開催されますが、講習内容も様々あるので遠方からでも参加されています。
驚くべきは、全国のASA会員の中で、認定調査者を取得できているのは、たったの17人だということ(2025年9月9日現在)
認定証調査者になるには、合格をもらうまでにかなりの工程と日数を要し(実際の現場や出張もありながらなので、時間の確保も大変)、
実際のアスベスト調査と同様に、設計図から場所と建材を拾い出し、実際に現地調査をし、分析をしてその調査内容を全て記録し、
【石綿含有建材調査報告書】を作成、報告書の内容を口頭でも説明し、質疑応答をするという工程を得て、認定調査者としての認定できるかどうかが判断されますので、
難易度はかなり高く、この試験を受けようと思えるだけの実力が必要なのです。
そんな中、弊社から無事に合格者が出たことは大変誇らしく、また、弊社が電気工事も詳しい為、工作物石綿事前調査者としても強いというお言葉もいただき、
皆様にこれからも安心してアスベスト調査をご提供できるという自信と、皆様にも安心してご相談いただける認定資格が取れたのではないかと思います。
それに加えて、弊社の担当させていただいている大阪府の電気工事会社様からも嬉しいご連絡をいただきました。
なんと、大阪府の公共工事(電気工事の加点ポイント)で、順位をランクアップされたとのこと!!
その公共工事は電気工事を行う前に、弊社からしっかりとアスベスト調査と分析をしてから電気工事にとりかかられています。
弊社の【石綿含有建材調査報告書】は、詳しく正確でわかりやすいとおっしゃっていただき、これもお客様の努力に加えて、加点ポイントにも貢献できたとのことで、
本当にありがたいご報告をいただきました。
是非、皆様の工事にもお役に立てますように、お問い合わせいただけますと幸いです。